生野八坂神社
みこし通りのパレードは、「生野八坂神社」の祭事で、毎年7月15・16日の両日行われます。
地域の鎮守の神様で、古くから皆様に親しまれています。
参道筋にあたる商店街では、地域と併せ、実行委員会を作り、こぞって応援しています。
皆さんたくさん参加してくださいね。
楽しい、いい街をみんなで作りましょう。

平成7年境内の「クスノキ」が大阪市の保存樹として指定される。 (鳥居の右のクスノキ)
大阪市指定第67号「保存樹」平成7年9月22日大阪市
高さ25.0M,幹回り3.12M

生野八坂神社

本社
祭神 素盛鳴尊(スサノウノミコト)
末社 生野大楠稲荷神社
祭神 宇賀御魂神(ウガノミタマノカミ)
三寶(宝)荒神社
祭神 奥津日子神(オクツヒコノカミ)・奥津比賣神(オクツヒメノカミ)・火産霊神(オムスビノカミ)
歓 喜 殿
祭神 伊邪那伎命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)

由緒略記
摂津国東成郡林寺村(旧地名)に鎮座し林寺は浪速古図に「林津」とあり
また、古書に「蛙岩あり」と記され、古来より著名の地である。
蛙岩はのちに大阪城へ、そして現在、奈良市元興寺極楽坊に移されている。
当社の創祀は諸書に元禄二巳年(1689)勧請と記されたるも
文禄二巳年(1593)との説もあり詳かならず。
明治41年天王寺区河堀稲生神社に合祀せられ以来神域は同社の御旅所と
なれり、然るに敬神崇祖の念篤き氏子有志の熱誠は全氏子の熱烈なる協
賛となり遂に森厳なる瑞りを復元。昭和30年12月9日御霊の還御を
仰ぎ今日に至る。生野区生野東四丁目七番十一号
戦後昭和28年社殿竣工、昭和30年御霊の還御を仰ぎ、
昭和58年歓喜殿を勧請、昭和61年鳥居建立、平成元年300年祭斎行


元興寺極楽坊
蛙石は、山門をくぐり、
本堂右手の中ほどにあります。
奈良へ行って、蛙石を見たい人は
こちら


昭和30年12月9日御霊の還御を 仰ぎ今日に至る。

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