商店街にあるこだわりの店ご紹介  

つけもの処 (株)伊勢屋商店

黒門市場商店街
代表者 山本善章
所在地 〒542-0073
大阪市中央区日本橋2丁目 3-4
TEL 06-6644-1101
FAX 06-6644-0243
営業時間 8:00〜18:00
定休日 日・祝日
(7, 12月を除く)
Web http://www.kuromon.com/iseya/
E-mail iseya@herb.ocn.ne.jp

まいどおおきに!!
明治30年から100年を迎えました。黒門の「つけもの処・伊勢屋商店」手前漬・おつけもの専門店です。
何で「手前漬」と言うかといいますと、手前勝手の手前・手前味噌ですわ!考えて考えて、造りこんで、4代目です。年期が入ってまっしゃろ!うまい漬物つくりたいと、手前勝手に考え、ぬか床や食材を研究し尽くしたんですわ。それで、今の味があります!

ぬか床は、天然の発酵剤で、良質の利尻昆布を使い、旨さとコクを引出します。自然の調味料の「ぬか床」に「よりすぐった素材の良さをそのままに」仕上げます。原菜の乾燥にうす塩と糠の配合からはじめた素朴な味を今も受け継いでいます。

時代は「おつけもの」を、「伝統保存食」から「旬の生鮮食品」へと変化させています。最近の健康志向と相まって、人気を集めているところです。近年の、お歳暮時期には、約10,000ケース用意します。
(ギフトは、一箱 ¥3,000.- ¥4,000.- ¥5,000.- です)

研究熱心が「伊勢屋」のこだわりです。「水なすのぬか漬」は、研究の成果「水なすのぬか漬」は、先々代が考えまして、30年も前(昭和48年)頃です。
煮ても焼いても、おいしない茄子。安うても、よう売れんかった。その「水なす」をうす塩で、漬けて、一人で食べてました。一夜漬けがうまいと人にあげたりしてるうちに、分けてくれと言う人が増えてきて、樽に漬け込んだんです。まだまだ、世間に「水なす」の漬物がないときの話です。「水なすのぬか漬」の元祖はうちの大じいちゃんだと思います。

献上沢庵:昭和28年皇太子殿下伊勢神宮参拝のみぎり、宮内庁のご要望により、当社の沢庵を献上申上げました。






こだわりの店からこだわりの逸品をご紹介します



写真:
沢庵(伊勢沢庵+手前沢庵)
べったら漬

手前漬「ぬか漬の数々」
旬の少し前の若野菜を使い、秘伝のぬか床で漬込んで、食べごろに仕上げます。

春は、「若菜」
夏は、「水なす」
が主役。昔から泉州の農家の栽培、胡瓜・瓜・茄子など

秋から冬は、白菜・大根・かぶらなど。
「赤かぶ」は、岐阜「大かぶ」は、滋賀で契約栽培・旬の若取り野菜
手前沢庵、伊勢沢庵は、年中あります。軽く水洗いしてお召し上がりください。

天王寺かぶら(大阪府認証商品) 1ケ 約180g ¥400.-
★大阪の伝統野菜をお漬物に「天王寺かぶら」「泉州水なす」「毛馬きゅうり」

☆「べったら漬」手前漬
若取り青首大根(青首が白いうち)で、よく太った水分の多いものを使います。4回樽に漬け替え、よく太った若大根が、1/3になります。甘くてやわらかい「べったら漬」は、お年寄りの方々が驚かれます。
   
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